유사역사학 사절



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8. 석감당

八 石敢当 8. 석감당鹿児島かごしま城下町々の行當り或は辻街つじちまたなどには必たかさ三四尺斗なる石碑せきひあり。石敢当といふ。文字を彫ほり付していかなるゆへそと所の人に問ふに「昔より致し来れなるにていかなるゆへといふ事を知らずといふ。後に輟耕録てつこうろくを見しに此事出たり。其文曰 今人家正門適当巷陌橋道之衝 立一小石將軍或 植一小石碑 鐫其上曰石敢當云云。薩州ハ日本の極西南に在りて唐土に...

38. 집돼지 (히로시마)

三八 家猪(ぶた (広島)38. 집돼지 (히로시마)安芸(あきの)国(くに)広島(ひろしま)の城下、其繁華美麗なる事、大阪より西にてはならぶ地なし。其町にぶた多し。形牛の小さきがごとく、肥ふくれて色黒く、毛はげてふつつかなるものなり。京などに犬のあるごとく、家々町々の軒下に多し。他国にては珍しき物なり。長崎にもあれどもすくなし。是は彼地食物のようにするゆえに、多からずと覚ゆ。唐土な...

30. 선인 (仙人)

三〇 仙人 (熊本・鹿児島)30 선인 (구마모토・카고시마) おおよその人皆才徳の事に限らず、もし長生を得んと欲(ほっ)せば、深山に入り、飲食を断(た)ち、思慮をやめ、淫事を断じ、衣服を除きて、生命を養う時は、下凡の人といえども、二三百歳の寿は保つべし。무릇 사람이란 모두 재덕의 일에 한정되지않고, 혹여나 장수하게 되기를 바라니, 깊은 산 속에 들어가, 음식을 끊고, ...

16-17. 동물들로부터 배우는 지혜 (카고시마)

一六 渡り鶴 (鹿児島)16. 바다를 건너는 학 (카고시마) 琉球近き島に、屋久島という島、大なる島にて、むかしは日本の外なる一ヶ国として国史などにも屋久国人来朝するなどと見えたり。此島に八重嶽(やえがだけ)とて高さ十三里の高山あり。此山より良材を産じて、世に称する薩摩杉などいう木も此山より出ずるとぞ。又、此島よりよき硯石を出だす。甚だ上品なり。余も一面を得て珍蔵せり。유구(琉球...
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